(地震関係1221)廃炉まで保つのか? | ☆ワシの終活☆

(地震関係1221)廃炉まで保つのか?

昨日(4月16日)に配信された原子力安全・保安院からの「【第397報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について」のメールによると、また2号機原子炉圧力容器温度監視温度計の1つに異常があり、当該温度計は「参考用に使用」(監視計器から除外)と判断したようですね


つまり、また、温度計が壊れた!


2月に温度計が壊れてから、


3月にも温度計が1個壊れて、この4月にも1個温度計が壊れたと言うことですね


3つ目ですね


何度も言いますが、今回の大地震そしてメルトダウンの影響で、原子炉周辺の測定器および配線・配管は、すべて大きなダメージを受けているはずです


自分は3月の時点で、他の温度計(熱電対は特に)は、今後、次々に故障を起こす可能性はあるとブログに記載しましたが、その通りになっていますね


圧力容器(高さ約22メートル、内径5.6メートル)の外側の壁には計測可能な温度計が約35個あるということですが、このペース(1か月に1個)で行けば、3年で使用可能な温度計が無くなってしまうことになるね


まあ、そんなことは無いと思いますが…


しかし、容器内の温度モニタに必要な最小限度の温度計の本数は、35個のうちの半分ではないかと思うのです


仮に、年間数個ずつ温度計が壊れていったとしても、廃炉まで40年と言われている年数まで、保たないではないのではないか?


特に、このことはニュースになっていませんが、容器内の温度モニタが正確にできないとなると、容器内に異常が起こっても、把握できない緊急事態が起こりそうで恐い


東電は、原子力安全・保安院は、国は、どう考えているのだろうか?


知らぬは国民だけなり


福島第一原発がそんな状態で、よく他の原発の再稼働を考えるものだね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

ヾ(@^(∞)^@)ノ