(雑談12016)戦艦大和
「TVでプラモ「戦艦大和」を堪能、32年ぶりリニューアルのキット使用。(Narinari.comより)」
昨年12月にタミヤが32年ぶりにリニューアル発売し、その筋で大きな話題を呼んだ「戦艦大和」
32年ぶりとは、ずいぶんそのままだったんだね
リニューアルされたのは、1/350スケールの「戦艦 大和」で、全長752ミリの巨大な船体をモデル化したそうだ
最新の考証を緻密に検証し、これまで模型では再現されたことのない砲塔基部の構造も再現したということ
また、電探やハシゴ、クレーンなどの精密さをアップさせる、大判のエッチングパーツが2枚セットになっているようだ
価格は24,150円(税込み)
そう言えば、40年ぐらい前の頃、自分の友だちが、同じぐらいのスケールの戦艦大和のプラモを作って、池に浮かべたことがあったっけ
自分はその時、一回り小さい航空母艦加賀を作って、池に浮かべたものだが…
まだ、小学校だったので、外装をリアルに作って観賞するというより、池に浮かべて、実際の走行を楽しむと言う方に興味がありました
当然、「爆弾だ」と言って、走行するプラモ船に小石を落として遊んだものです
実際に私の加賀は何度も、撃沈されました
釣り竿にリールをつけて、船にてぐすを付けていましたので、急いで巻き上げれば、回収できたのです
でも、友だちの重巡洋艦(艦名は忘れた)は回収できずに、池の底の藻屑と散って、半べそかいてました
大和は沈まなかったなあ
それ以降は、自分も見て観賞したり、ジオラマを作ったりするためのウォーターラインシリーズ作りに嗜好が変わりました
ウォーターラインシリーズのプラモは十数隻購入しましたが、実際作って、コンテストに出したのは、数隻でした(うち、1隻は入賞しました)
ウォーターラインシリーズのリニューアルは無いのかなあ
そんな戦艦大和でもう一つ思い出した記事
「戦艦大和の部品、太陽炉に転用(AFPBB Newsより、2011年10月31日)」
戦艦大和の探照灯用に製造された反射板が、「太陽炉」の光を集める鏡として再利用されたと言う記事
円形の反射板は直径1.5メートルで、愛知県名古屋市にある施設に保管されていたものだそうですね
関係者が「戦後約70年を経て活用できるのは感慨深い」と言っている位ですから凄いものです
先日、実写化された宇宙戦艦ヤマトである映画「SPECE BATTLESHIPヤマト」が放映されましたね
大和の部品は活用されましたが、海底に眠っている大和も、アニメや映画のように、また、目覚めることがあるのでしょうかね?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ´艸`)