(科学1211)汚染状況を画像化
「放射性物質:特殊カメラで汚染状況を画像化 JAXA開発(毎日新聞より)」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本原子力研究開発機構は3月29日、放射性セシウムなどが出す放射線の一種、ガンマ線を感知して、線量分布を画像化できるカメラを試作したと発表したようですね
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質が住宅など生活環境のどこに多く蓄積しているかを簡単に把握でき、除染作業の効率化などに役立つということです
地域にホットスポットが存在するように、住宅などの狭いエリアにも、ホットスポットは存在します
それは、通常の放射能測定器では測定するのは不可能です
赤外線カメラで温度分布を見るように、放射線量の濃度を画像で見ることができればホットスポットをいち早く発見できると思います
自分が住んでいる自治区も、子供達が遊んでいる場所が、意外に放射線量が高いことがわかってきています
何も知らない子供達が放射線量の高い砂や植物を触っているかもしれません
そんなことをさけるためにも、このカメラは早く実用化され、汚染廃棄物対策地域・除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定された自治体に配布されることを願いたいものです
(でも、すでに手遅れかもしれませんが…)
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)