(地震関係1220)100000年後の安全 | ☆ワシの終活☆

(地震関係1220)100000年後の安全

去年、東日本大震災が起こり、そして、福島第一原発の事故が起こった


そして、たまたま、去年、夏、復旧していた映画館で公開されていた映画


100000年後の安全」(デンマーク製作)


(実際は秋公開だったようだが…)


自分は、映画館で見たかったのだが、チャンスが無かった


今、ようやく、レンタルして見ることができた


ドキュメンタリー映画なので、普通に映画を楽しむものでは無い


原発の放射性廃棄物保管場にカメラが入り、その中を見せる


そして、その施設をどのように運営していくのか関係者に問う


それが、この映画の全容だ


「オンカロ」


フィンランド語で、「隠された場所」と言う意味


放射性廃棄物を格納している場所


そこは、人が住むのはもちろんのこと、人が行ってはいけないところ


マイケルオドセン監督は言う


20世紀から始まったこのプロジェクトは、監督が生きている時に終わらない


その廃棄物が無害になるには100000年かかると言われている


世界中にある放射性廃棄物は現在約25万トンあると言われている


放射性廃棄物の格納・保存を行っているのは、世界でもフィンランドのオンカロ以外に無い


それほど、放射性物質とはやっかいなものなのだ


オンカロも、100000年まで、管理・維持されなければならない


放射性物質が漏れだしたり、人間いや生物が触れないようにさせる必要がある


気の遠くなる話…(人類は存在するのだろうか?)


そこまで、考え投資しないとだめなのが放射性物質


現在、福島第一原発の廃炉が40年いやもっとかかるであろうと考えられているが、放射性廃棄物自体はもっと長い年月をかけないと無害にならない


原発の電力単価が安いと言われているが、放射性物質の廃棄・管理の設備投資を上乗せすれば、とんでもなく高くなることは想像できる


我々は福島第一原発事故によって、それを知ることになったと思う


原発以外にも放射性物質を取り扱いものはある(核兵器もだ)


森瀧市郎氏が著書『核絶対否定への歩み』にて「核と人類は共存できない」と申されているが、自分はあえて


「人と放射性物質は共存できない」


と言いたい


このドキュメンタリー映画を見て、もう一度、我々は原発や核兵器について、考えた直した方がいい


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^▽^@)ノ