(地震関係1217)まだ、続く海の汚染??
「ヒラメなど3魚種も出荷自粛 県検査で50Bq超(茨城新聞より)」
茨城県は3月28日、魚介類の放射性物質検査で、新たに北茨城沖ヒラメなど3魚種から1キロ当たり50ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたと発表したようですね
茨城県の検査で50ベクレルを超えるセシウムが検出され出荷を自粛するのは計17魚種となったようです
食品に対する基準値が厳しくなったせいなのか、基準値を超える海産物がまだ出てしまった
(特に海底にいる魚介類が汚染されているよね。セシウムが海底に積もっていると言うことだろうか?)
いまだに、海への放射能汚染は続いていると考えるべきだろうか?
先日、原子力安全・保安院から配信された「東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について」(特に福島第一原発について)のメールを読んで、ため息が出てしまった
東京電力が3月27日午後3時現在として、福島第一原子力発電所の淡水化装置から濃縮水を濃縮水貯槽に送る配管(耐圧ホース)より水が漏えいしていたことを発表していたのです
総漏えい量については、ポンプの運転時間等から約120立方メートル(120トン)と推定され、その内、海へ流出した量は最大で約80リットルと推定ということだけど…
120トン近い漏えいはどこに消えた?
海に流れたのは、ホントに80リットル?
推定ということは事実が掴めていない?
その汚染水の濃度は?
相変わらずよくわからない発表です
国民が知らない間に、汚染された水が今も、海に流れているのでは…
そんな疑いを持ってしまう…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^O^)