(音楽1228)なつかしの歌50選(28) | ☆ワシの終活☆

(音楽1228)なつかしの歌50選(28)

最近は、いろいろなジャンルの音楽がありますね


そして、人それぞれに好みもあります


今、自分の手元には、中学校で使用した「歌集」があります


どんな人でも、幼い時は、同じような歌を歌ったのではないでしょうか?


ちょっと、昔に返って歌ってみませんか?




「箱根の山」
鳥居枕作詞/滝廉太郎作曲


はこねのやまは てんかのけん かんこくかんも ものならず
ばんじょうのやま せんじんのたに
まえにそびえ しりえにさそう
くもはやまをめぐり きりはたにをとざす
ひるなおくらき すぎのなみき
ようちょうのしょうけいは こけなめらか
いっぷかんにあたるや ばんぷのひらくなし
てんかにたびする ごうきのもののふ
だいとうこしに あしだがけ
はちりのいわね ふみならす
かくこそありしか おうじのもののふ


<かんこくかん> 函谷関
中国の秦の時代にできた関所の1つで、非常にけわしいところにあります
<ようちょうのしょうけい> 羊腸の小径
ひつじの腸のようにまがりくねった細い小道


<いっぷかんにあたるやばんぷもひらくなし> 一夫関に当たるや万夫も開くなし
1人が関所を守れば、どんなにたくさんの人が来ても破ることができない
それほどけわしい山道であると言うことです




この歌と言うより、この曲は小学校の運動会でよく使われていたように思います


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

o(^-^)o