(雑談12014)スナック
このブロクには、時々、スナック?のお姉さんが覗きに来る
何故だろうね
さらに、ホスト?も来るから不思議
自分は男なのに、しかも、爺さんなのに…
酒を外で飲み始めたのは、大学時代
研究室の仲間といっしょに、主に居酒屋で飲んだくれた
このときに、始めて2日酔いも経験
最初、ひどく頭が痛く、嘔吐もするので、風邪かと思い医者に駆け込んだら先生に…
「2日酔いだ!」と叱られた経験がある
スナックやバーに行き始めたのは、社会人になってから
親に仕送りしている身分ではスナックなんか行けないよね
でも、一回研究室の夏合宿で離島に渡ったとき、先生の引率の元、スナックに行って、お姉さま方と話したり、カラオケをしたりして、気分が良くなった思い出がある
それから、スナックは自分にとって居心地のいいところになったかもしれない
社会人になってからは、会社の先輩に連れて行ってもらう事が多かったかな?
酒は飲んでも顔にでないけど、次の日がつらくなるのが、自分の体質
だから、酒を飲みに行くと言うわけではなかった
スナックのママさんやお姉さま方とおしゃべりするのが凄く楽しかったと行っていいだろう
茨城の田舎にはスナックやバーなんてなかなかないが、工場の近くには工場の従業員が行く行きつけのスナックはあった
そのスナックに先輩が行くと言えば、すぐに手を挙げたものだ
世のお父様方や独身男性のみんなも、酒を飲みに行くと言うより、話を聞いてもらいに行くというのが、そんな場所なんだろう
そして、今はわからないが、その頃の彼女たちは、聞き上手でもあったように思う
でも、彼女たちも悩みがあり、それを聞いた時があったね
(自分はまだ若かったので、彼女たちに的確なアドバイスはできなかったけど…)
彼女たちはアルバイトで、自分の進むべき目標をチャンと持っていた
きっと、今ではいい妻いいお母さんになっているだろうね(かっちゃん、ちーちゃんどうしているなかあ)
福岡に転勤になったときも、営業所の上司と中州には良く行った
一応、飲むし、カラオケもするけど、やっぱり、おしゃべりするのがメイン
バイク好きの女の子とバイクの話しで盛り上がることもあったね
彼女から「鹿児島の天文館に仕事場を移した」と言う年賀状をもらった時、鹿児島に出張したとき、合いに行ったこともあった
テレビのドラマなんかを見ていると、水商売の女性はあまりいい印象を持たないように描かれる事が多々あるが、自分が接した女性たちは決してそんな人たちはいなかったと思う
奥様になったらしっかり者の人が多いのではないだろうか?
だから、世のお父様や独身男性の中には、お熱を上げる人がいるのでは…
男性ばかり、こんな世界があるわけではないよね
最近は、働く女性が多いので、そんな彼女たちの話し相手がいるのがホストクラブなんだろうね
でも、ホストクラブのホストがいい旦那さんになるのかどうかはわかりません
友だちや同僚と飲みながら語るのもいいが、聞き上手の人に話を聞いてもらうのも、一種のカウンセリングだったのかもしれない
そんな、スナック通いも、20代から30代まで、結婚して40以降はまったく無くなってしまった
ポケットマネーが無いこともあるのだが、いい店を知らないこともあるかなあ
あの時の雰囲気は、また味わってみたいものだ
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^▽^@)ノ