(科学1203)クモを掴むお話 | ☆ワシの終活☆

(科学1203)クモを掴むお話

クモはクモでも、空の雲では無く、八本足の蜘蛛


女性は、敬遠するかもしれませんが、その蜘蛛の糸から作った「金色の服」があると言ったら興味が沸く人がいるかもしれませんね


「クモの糸で編んだ"金色の服"、100万匹以上から根気よく糸採取。(Narinari.comより)」


いままで、ある研究機関が、蜘蛛の糸の強度を測定するために、蜘蛛の糸を束ねて、ロープを作ったと言うことは科学情報誌に載ったことはあったのだが…


服とはね


今回は、アフリカ東部の島国マダガスカルに生息するクモから、4年以上もの時間をかけて集めた糸を使い、鮮やかな金色の婦人用ケープをマダカスカルで織物アーティストとして活動している英国出身のサイモン・ピアースさんが制作したようです


すべてクモの糸で編まれた服としては、現在、世界で唯一の物とされるこのケープは、1月25日から英国のヴィクトリア&アルバート博物館で展示中だと言うから一度見てみたいものです(日本には来ないよね)


クモの糸で服を作ろうとすれば、当然のことながら膨大な量の糸が必要ですよね


使われたのは現地に生息するジョロウグモが出す糸


25グラムの糸を集めるだけで「2万3,000匹のクモ」(ガーディアン紙より)が必要だったということです


最終的にはケープやショールを作るために「4年以上の歳月を費やし、120万匹のクモから」(スカイニュースより)大量の糸を集めることに成功したそうだ


いやー、根気のいる作業だったでしょうねえ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(´0ノ`*)