(地震関係1209)原子炉の温度計 | ☆ワシの終活☆

(地震関係1209)原子炉の温度計

「福島2号機原子炉、93度を記録 温度計が故障か(朝日新聞より)」


東京電力は2月13日、炉心溶融事故を起こした福島第一原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度計の値が93度まで上昇したと発表したようですね


東電は温度計の故障の可能性が高く、原子炉の冷却は維持されているとみているようですが、実際に温度が上昇している可能性も否定できないので、原子炉の冷却をさらに進めるため、2月12日午後3時半に注水量を増やしたようですね


先日から騒いでいることですが…


6個ある温度計のうち1個の温度計が上がり続けています


しかし、他の5個は注水量を増やした関係もあり、温度が低下しているということですね


単純に考えれば、温度が上がり続けている温度計が故障しているのでは…ということですが


この温度計は何を使っているのだろうか?


広範囲に温度を測定できるのは、熱電対型だろうが…


2ワイヤーのものだが、断線・ショートなら数値は振り切れる(配線に問題無いか?)


原子炉のセンサーの値を変換している変換器は大丈夫か?


じわじわ値が変わってきていると言うのがやっかい!


その温度計周辺にに何か温度の高いものが付着したか?或いは発熱しているか?


他の温度計の温度分布も注意する必要はあるでしょうね


つまり、温度変化している温度計の近くの温度計は他より温度が高めとか…


断線・ショートの手前で、温度計の抵抗値が変化しているのか?


温度計の設置している個所を外部から赤外線センサーでモニタし、他の正常なものと比較する手もあるのではないか?


(放射線量値が高くてそれもできないか?ロボットで赤外線モニターできるものはないか?)


いっそのこと原子炉全体を赤外線センサーでまんべんなくモニタしておく手もあるのではないか?


(全体を見渡せるスペースがないか?)


様子と見るでは無く、ともかく、考えられるすべての原因を確認する必要があると思う


それも早く!


現場には、ハードがよくわかる人間(特にセンサーが)が必要だと思うよ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ̄▽+ ̄*)