(ドラマ1213)ドラマ「南極大陸」第九話(録画)を見終えて
リキ、タロ、ジロ、風連のクマ、アンコが生き残ったのだね
子供達は、犬達が生き抜くことを当然のように信じているのだよね
この後どうなるのだろう?
実際は、タロ・ジロしか生き残らないのだけど…
風連のクマはタロ・ジロの親
クマはタロのためにエサをとってくる
親が子供のためにえさをとってくるのは当たり前のことだよね
首輪抜けしたアンコは行方不明になっちゃったね
第三次越冬隊は実行にうつされることになりました
でも、隊員には、一次と二次の隊員は除外される
白崎隊長は行けるのだが…
いくら犬を置き去りにしたということはあっても、その経験は知識を上回り大切な戦力になると思います
これは、今の社会においても同じこと
実践に対しては、経験の方がものをいいます
そんな時、星野さんが三次の隊員に選ばれた
(ある人が動いた。その人とは氷室さんだった)
そして、星野さんはその席を倉持さんに譲る
犬達を迎えに行くのに最適な人である倉持へ
倉持が、子供達に犬の話しをしているときに、風連のクマが海に落ちる
氷点下の海へ…
でも、リキ、タロ、ジロが助け上げる
リキがクレバスに落ちそうになったときに、クマが助けたように…
でも、クマの鎖が氷にはまってしまって動けなくなる
そして、クマのいる氷だけ、海に流される
親子のそして戦友との悲しい別れ
切ないなあ
やっぱり、事実のようにタロ・ジロだけが生き残る話になるのかなあ…
せめて、リキだけでも…
南極観測船「そうや」の修理が無事すみ、いよいよ昭和33年11月12日第三次南極越冬隊出発
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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