(ドラマ1212)ドラマ「南極大陸」第七話・第八話(録画)を見終えて
片方のスクリューを破損したそうやはアメリカのバートンアイランド号に付いて外洋に出るしかなかった
犬達は…
倉持は南極基地を離れるとき、犬の首輪を締め直したのを悔やんでいた…
もし、首輪が緩いままだったら…
そうやがもっと強い船だったら…
戦艦大和があれば、いや戦後まで残った戦艦長門があれば…
それが、南極への観測船になっていたかも…
(戦艦長門は、戦後、アメリカの水爆実験の標的にされた…。水爆爆破の後も洋上に浮かんでいたが、ある日忽然と姿を消していた。大和より戦いに長く関与し、戦後まで生き残った船でした)
いや、その後の観測船「ふじ」級の船があったら…
こんなことにはならなかったかもしれない…
その試練を乗り越えていたとしても、天はまた別の試練を違った形で与えていたかもしれないね
さて、映画「南極物語」では犬係役は高倉健さんと渡瀬恒彦さんだったかな?
今回、渡瀬さんは、犬係の倉持さん(木村拓哉)のお父さん役だよねえ
縁があるものだねえ
昭和基地に取り残された犬達は行動を起こす
そう、首輪抜け…
首が傷つこうとも、首輪が取れて自由になればまだ生きるチャンスはある…
リキがそれを始めたら、後の犬もならってそれを始める…
首輪抜けができない犬も数頭いたが…
それはそれで運命だったのか…
そして、首輪が取れてから、彼らだけの南極での生存への生活が始まる
犬係の倉持さんが、日本に帰って行ったこと
それは、犬の飼い主に、犬のことを伝え・説明することだった
それは、戦後、戦地で生き残った兵隊たちが、戦友たちの生き様を家族に伝えるために歩き回っていたのと同じように思えた
そんな時、犬達は次々に亡くなってしまう
でも、生き抜く犬達も…
本当のサバイバルとはこのことだろうか?
そして、日本では第三次南極越冬隊を進めるために、みんなが努力していた
その結果、第三次南極越冬隊の結成が決定
それは、犬達が生きていると言うことを信じて、犬達を迎えに行くということも含むということ
堺雅人さんは、映画「南極の料理人」の時は、コック役だったよねえ
今回はまるっきり反対でクールな役だなあ
映画「南極物語」はどちらかというと犬中心に話を進めていたが、今回のドラマ「南極大陸」は人中心に話をまとめたようだね
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(‐^▽^‐)