(ドラマ1211)ドラマ「南極大陸」第五話・第六話(録画)を見て
倉持さん(木村拓哉)が望む「ボツンヌーテンへの到達」
氷室さん(堺雅人)がいつも持っている気圧計は、自分もずいぶんお世話になった
携帯型としてはすばらしいものだと思う
ロングセラーの気圧計だけど、いまだに研究者や技術者がよく使っているものだなあ
しかし、綾瀬はるかさんは、最近、凄いドラマに出演し、重要な役どころが多いなあ
あのドラマ「JIN」の時もそうだった
そして、ドラマではないけど、このドラマ「南極大陸」で流れている日本生命のCMの彼女の役どころが凄くすてき
いい女優さんになった
同郷出身者として、いつまでも応援したい
ボツンヌーテン登頂成功
そして、帰る時に事故が起こった
氷室さんが骨折、犬塚さんは凍傷、もう身動きが出来なくなった彼らは、昭和基地の仲間に助けを求めるために、リキ、タロー、ジローを放つ
そして、彼らを信じて、待つ倉持、氷室、犬塚…
彼ら助けるために、リキ、タロー、ジローはちゃんと仲間を連れて来たねえ
これは、古来、人間と犬との共存があったからだろうねえ
無事、南極基地に帰れた
南極観測船「そうや」も日本を出発して、彼らの越冬も後わずか…
誰も死なず(ベックは死んじゃったけど…)任務を果たすことができる…
でも、テツは老衰で死んじゃった…、比布のクマは行方不明…
犬とは言え彼らも隊員の一員
3頭も減ってしまった
悲しいこともあったけど、シロコが8頭の子犬を生んだ
亡くなるものもあれば、生まれるものもある
それが生命の継続につながる
すべての生命がそうやって生きながらえてきたのだよね
そのころ、南極大陸に近づいた「そうや」は氷に阻まれて前進出来ずにいた
アメリカの砕氷船に助けを求め前進できたが、アメリカの援助も短期間…
今の船ではそんなことはないが、当時の船では無理があったのだろうねえ
第一次越冬隊の隊員たちは、一度、そうやへ飛行機で引き上げ
犬達もはちょっとの間留守番を頼むはずだったのだが…
まさか、それが永遠の別れになろうとは…
切ない話だなあ
映画「南極物語」を見たときも、胸が詰まる思いがした
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)