(雑談12003)つん読
最近、興味があることが3つ程あり、読書はおろそかになっています
去年、夏に買った小説をようやく読みました
それは赤川次郎の小説です
赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。
父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。
しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。
正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。
そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、この十数年なかなか年を取りません
今回、読んだものはこれ↓
- 吸血鬼心中物語 (吸血鬼はお年ごろシリーズ) (コバルト文庫)/赤川 次郎
- ¥500
- Amazon.co.jp
「吸血鬼心中物語」2011年
収録作品:吸血鬼たちの休暇旅行
吸血鬼心中物語
吸血鬼は今日も睡眠不足
あらすじ:<怪奇映画愛好会>に所属するめぐみと邦広に大学の学園祭で特別ゲストとして講演を頼まれ、大張り切りの「正統な」吸血鬼フォン・クロロック
「本物の」吸血鬼の登場に、講演会は大成功間違いなし??だったのだが…
ひょんなことから、めぐみが邦広が、ちょうど居合わせた奇妙な心中事件を解決することになって??
おなじみ吸血鬼父娘が怪事件に立ち上がる
(単行本より)
相変わらずの吸血鬼親子の活躍だけど、ちょっとマンネリしてきたかなあ…
何しろ、サザエさんのように主人公は大学生のままですから…
でも、1時間で一気に読み切ってしまうのははやり面白いからだろうか?
ドラマか映画にならないものか…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@°▽°@)ノ
