(ドラマ1202)NHK土曜ドラマスペシャル「とんび」(後編)を見て | ☆ワシの終活☆

(ドラマ1202)NHK土曜ドラマスペシャル「とんび」(後編)を見て

昭和55年7月、旭(池松壮亮)は野球をやっていました


そして、旭は早稲田大学を目指していた


☆ワシのひとりごと☆-20120116とんびファイル0006

ヤス(堤真一)は猛反対


☆ワシのひとりごと☆-20120116とんびファイル0005


 親子が離ればなれになるとき


 子は、親離れ


 親は、子離れ


 そんな時期はいつかくるものです


昭和56年3月、旭、大学合格


 自分も関東の大学に合格し、昭和53年に上京


 千葉の習志野に下宿したっけ


親子がいっしょに食べたご飯は、ヤスが作ったカレー


 自分は母と何を食べたっけ


 でも、母の超甘口カレーは忘れられない(いまだに辛いカレーが食べられない)


 やっぱり、この時代の人間はカレーだね


ヤスは、旭を見送りに出れなかったね


でも、結局は見送りに行ったけどね


 自分の母は、自分が上京するときに、見送ってくれた


 見送った後、大泣きしたと言っていたが…


 もし、父が生きていたら、自分の上京は許されなかっただろうと母は言います


 そんな父から比べれば、ヤスは理解ある父親かも…


 そのぶん、自分の母は理解のある人です(放任主義とも言うかもしれないが…)


昭和59年7月


旭は、そろそろ卒業


そんな時、ヤスに東京行きの話が…


旭は、東京の出版社に就職


ヤスを東京に呼ぶが…


 自分も広島に帰ることも無く、関東(茨城)で就職


 母も理解してくれたと思うが…(祖父母は広島で就職してもらいたかったようだ)


和尚が、最後の説教をいや母の真実を旭に告げた


「お前は、母に助けられ、父に育てられ、そして、いろんな人に助けられて生きてきた


それを胸に、これからも生きて行け」(セリフはだいぶ違ってますが…)


 そうなんだよね


 自分もいろんな人の助けがあって、今がある


ドラマでは、タエ子さん(小泉今日子)が、ヤス(堤真一)に一世一代のプロポーズ?していたかな?


 自分の母は結局再婚はしませんでした


 「今更、オヤジのケツを拭くのはゴメンだ」と言ってました


「旭は自慢の息子です」


そう、ヤスは旭の結婚式で言う


 どんな親でも、子どもは宝だよ


 「自慢の息子または娘」と呼ぶだろうと思います


 それが、親ってもんです


旭は、結婚して、再び、ヤスを東京に呼ぶ…


でも、ヤスは「東京にいかん」と言う


「錦を飾らんでもいい、偉くならんでもいい


お前らが、逃げ込む場所になる


オレは、お前のふるさとじゃ」(セリフはだいぶ違ってますが…)


 20代、30代は、何処にでも行ける


 でも、40代、50代となると、しがらみもでき、なかなか、土地を離れられなくなる


 自分も、母を茨城に呼ぼうとしました


 でも、母はそれを拒否しました


 そんなものだ


 子の都合は、親には押しつけられない


 母は、自分の所に来るときは「介護される時」と言っています


塚地さん、カープの赤ヘル帽子をかぶっていたねえ


カープ全盛期の時代だったねえ


☆ワシのひとりごと☆-20120116とんびファイル0008

まだまだ、エアコンなんて庶民とは縁の無いもの


夏は暑かった


特に、広島の夏は凪ぎがあるから、なおさら蒸し暑かった


池松壮亮くんは、映画「DIVE!」(2008年)に出てたよね


このドラマ、再放送はあるのだろうか?


故郷に親を置いて上京してきた人に見て欲しいなあ


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
('-^*)/