(音楽1146)「風にのせて」イルカ | ☆ワシの終活☆

(音楽1146)「風にのせて」イルカ

今月は、フォークシンガーのイルカさんの誕生日でもあるので、私の独断と偏見で初期の頃のイルカさんの曲の詞をいくつか紹介します


イルカファンタジーを思わせる詞なので、どうかつきあってください


本来なら、歌のあるサイトを見つけだして紹介したいのですが、無理な曲が多いので、ご了承願います


試聴する場合は、レンタルCD等で見つけて下さい




「風にのせて」


見知らぬ街の あの少年に とどけておくれ


この言葉を…



風にゆれる花を 「きれいね」 とあの人は言った


ぼくは 今まで何も気づかなかった



風にゆれてる花が 君には 見えますか?


見ようとしなければ 何も見えはしないのです



急ぎ足で通り過ぎてゆくなんて


君にも知ってほしいな 心のとびらをあけて



君に聞こえますか? ぼくのこの声が


いつまでも うつむいていないで


顔を上げてごらん



風にゆれてる花が そこには見えるはず


今すぐとどけてあげたいな


あの人からもらった ほほえみを 君にも


風にのせて



とっても悲しいことがあった時 つらい時


だれでも


他の人からほほえみをもらうのです


そして自分もほほえむことが


出来る様になるのです


だから今度は君にも ほほえみをあげたい


(イルカ 作詞/作曲)(1975年)


(「イルカBEST」より)


(去年の記事をそのまま引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^▽^@)ノ