(気象1120)首都圏を襲う地震の震源域 | ☆ワシの終活☆

(気象1120)首都圏を襲う地震の震源域

「地殻のひずみ解消、3割だけ 房総南方沖、M8地震でも(朝日新聞より)」


首都圏を襲う地震の震源域の一つとされる房総半島南方沖では、たまっていく地殻のひずみが、マグニチュード(M)8級の大地震が起きても2~3割しか解消されない恐れがあることが、国土地理院の西村卓也主任研究官の分析でわかったようですね


マグニチュード8でも、エネルギーは解消されないとは…


今回の東日本大震災のようにマグニチュード9クラスの地震ならエネルギーが解消されるのか?


その辺は、記事には何も書かれていなかった


東日本大震災の余震にマグニチュード8クラスが予想され、それが茨城県沖ではないかとも言われている最中なのに…


前回、房総南方沖で起こった地震は、1703年であり1500~2千年間隔で繰り返すといわれているので、すぐには来ないと思うのだが…


(房総半島南方沖で1703年に起こった地震は、関東大震災の震源域と連動してM8級の元禄関東地震を起こし、津波を伴って1万人以上の死者が出たとされる)


こうやっって、発表される地震の情報から、関東はあちこち震源域だということがわかるばかり…


対策は…


ほんとうにすぐ来ないのだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)