(スポーツ1129)GPファイナルショート
今日(10日)は、フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2011が始まりました
日本人男子は、高橋大輔選手、羽生結弦、そして、日本人女子は、鈴木明子選手
去年は、出場選手の半分(6人)が日本人と言う驚異的な人数でしたが、今回は3人になりましたねえ
さあ、今年はどうでしょうか?(結果はもう分かっていますが…)
さて、男子ショートは?
途中からテレビを見始めたのですが、羽生選手の演技は見逃したなあ
高橋大輔選手ですが、最初の4回転は両足着氷(回転不足)、コンビネーションジャンプが失敗…
その後はまとめたけど、演技終了後、本人舌出したね
羽生結弦選手は79.33点で4位、高橋大輔選手は76.49点で5位
ともに4回転ジャンプが決まらなかったようだね
高橋選手は去年ノーミスで得点は82.57だったのですが…
今年はジャンプが決まらなかったねえ
羽生選手はまだ健闘していると思うよ
1位はカナダのパトリック・チャンで86.63点、2位はアメリカのジェレミー・アボットで82.66点、3位はスペインのハビエル・フェルナンデスで81.26点だったようですね
しかし、首位のパトリックチャンは最初の4回転からのコンビネーションジャンプでスケートリンクの壁にぶち当たって転倒したのだけど、その後は動揺もなく良く滑ったねえ
怪我は無かったようだね
演技終了後、彼は苦笑いしてました
GPファイナルショート男子
1位 パトリック・チャン 86.63点
2位 ジェレミー・アボット 82.66点
3位 ハビエル・フェルナンデス 81.26点
4位 羽生結弦 79.33点
5位 高橋大輔 76.49点
(6位はわかりませんでした)
さて、浅田選手のいない女子ショートは
鈴木明子選手は、難度の高い3回転3回転はちょっときまらなかったけど、他はちゃんとまとめましたね
得点は61.30点で、ショートは2位発進
去年より今大会は出来がいいですね
1位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手で66.43点、3位はロシアのアリョーナ・レオノワ選手で60.46点
期待の新鋭ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手は最初の3回転3回転は成功したけど他のジャンプにまさかのミスが重なって54.99点の最下位でしたねえ
やっぱり、始めての大きな大会、しかも最終滑走で14歳の彼女にはプレッシャーでしょうか?
GPファイナルショート女子
1位 カロリーナ・コストナー 66.43点
2位 鈴木明子 61.30点
3位 アリョーナ・レオノワ 60.46点
4位 アリッサ・シズニー 60.30点
5位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 54.99点
さあ、明日はフリーです
そして、お母様を亡くされた浅田真央選手…
突然の訃報、今のところ気丈に振る舞っているという情報ですが、真央ちゃん大丈夫かな…
今はかける言葉は何も無いですね…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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