日本全体の啓発と周知不足の一端…
「震災県民アンケート 津波予想図「見たことない」7割(茨城新聞より)」
茨城県は11月29日、東日本大震災を受け、住民の避難行動の問題点などを探るため、実施した県民アンケート結果(速報)を発表しました
津波被害を抑止するため、作成した津波ハザードマップと県津波浸水想定区域図を「見たことがない」が7割を超え、地震発生後に「大きな津波が来るとは思わなかった」も8割を超えたそうです
住民への啓発や周知が不十分など、課題があらためて浮き彫りとなった結果です
三陸など、過去大きな津波が押し寄せて来ている所は、まだ、認識が強いですが、過去にそれほど大きな津波が来ていない所は、認識が薄いということですね
これは、茨城県に限らず、日本全国にも言えるのではないでしょうか?
めったに地震が起こらない自分の故郷広島でさえ先日震度5弱の地震が発生しました
日本はどこで巨大地震が起こっても不思議ではない土地です
津波もどこで発生し、どのような影響を与えるかもわかりません
沿岸に居住されている人々は、一度、公的機関が作成している津波ハザードマップを見ておく必要があるのでは…
そして、内陸部の我々は、地震時の危険地域を認識しておく必要があるのでしょうね
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)