(スポーツ1126)悲運の闘将:西本幸雄
「訃報:西本幸雄さん死去91歳…パ3球団で監督、優勝8回(毎日新聞より)」
世の中は先日(11月21日午後)お亡くなりになった落語家の立川談志さんのことで騒いでいるかもしれません
でも、自分はプロ野球の名監督として知られたさんが11月25日にお亡くなりになったことに驚きを感じました
お亡くなりになった年齢が91歳なので、立川談志さんの75歳から比べれば天寿をまっとうしたと言ってもいいかもしれません
「西本幸雄さん死去:日本一なし「悲運の闘将」(毎日新聞より)」
西本さんは、プロ野球3球団(大毎、阪急、近鉄)の監督として計8回のリーグ優勝を果たしたのですが、日本一を逃し続け「悲運の闘将」と呼ばれた人なのです
自分が応援するカープが古葉監督時代の1979年と1980年に日本シリーズで第7戦まで戦う死闘と演じました(両年とも4勝3敗でカープが日本一になりました)
「西本幸雄さん死去:頭に浮かぶ「21球」…江夏豊さん(毎日新聞より)」
オールドカープファンならよくご存じの1979年の日本シリーズ
第7戦で伝説の「江夏の21球」とも語り継がれている試合で、西本さんは近鉄の監督でした
自分は、ちょうど学生時代
学校の帰り道、ラジオを聞きながら試合を観戦していました
一進一退の試合内容に、まともに家路につけることもなく、一球一球に立ち止まる有様
カープ日本一の時は、路上で飛び上がって喜びました
その後、西本さんは、「監督として一度も日本シリーズを制することができなかった人」だということを知ったのでした
大毎は知りませんが、当時の阪急・近鉄は、非常に強いと言う印象が強く、日本一になれないのが不思議でした
もっとも、阪急時代に当たったセ・リーグの球団はジャイアンツで、川上監督のV9時代でしたからね
また、昭和の闘将がお亡くなりになりました
謹んでご冥福を申し上げます
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