(宇宙1137)しし座流星群が極大
「「しし座流星群」11月17日深夜から18日早朝にピーク ほぼ全国で観測可能(毎日新聞より)」
毎年11月中旬ごろに出現する「しし座流星群」が、2011年は11月17日(木)深夜から18日(金)早朝に観測のピークを迎えるようです
同流星群は、33年に1度の周期で地球に近づく「テンペル・タットル彗星(すいせい)」がまき散らしたちりの帯を地球が横切る際、大気とちりが摩擦を起こして輝くものです
毎年11月中旬に観測され、2001年には流星が1時間に数千個も雨のように降り注ぐ「流星嵐」が見られたようです(自分は仕事に追われてそれどころではなかったなあ)
17日深夜は放射点の近くに月があることから、月明かりの影響が少ない方向の観測を推奨しているようですね
今年は大規模な出現の可能性はどうなのかなあ?
天候は、晴れの所があったり、曇りのところがあったり、のようですね
(自分の住んでいる茨城県は晴れのようですが…)
なお、ウェザーニューズが提供しているインターネット気象情報番組「SOLiVE24」では、流星群の様子を全国7ヶ所からネット配信するそうです
配信時間は、11月17日(木)午後8時から11月18日(金)午前1時(17日深夜)だそうです
番組はパソコンだけでなく、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」やテレビ(BSデジタル放送910Ch)からも視聴できるようです
便利な世の中になったものです
<しし座流星群の見え方>
(2009年毎日新聞より)
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これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヽ(゚◇゚ )ノ
