(健康1144)1日3食と6食ではどっちがいい? | ☆ワシの終活☆

(健康1144)1日3食と6食ではどっちがいい?

今年、9月に1日3食必要な理由をある記事から考察しました


「1日3食必要な理由 腸を順調に働かせ便秘太りを避けるため(女性セブン2011年9月22日号より)」


腸をいかにバランス良く動かすかということが、健康そしてダイエットのポイントだということがわかりました


では、絶対3食なのかと疑問に思っていたら、


「1日6回も食べる人の方がなぜ痩せてるの?」


と言う記事をアメーバニュースから見つけました


普通に考えると、1日3食より1日6食の上が、カロリーが多くなり、肥満すると考えてしまうのですが…


最新の研究では食事は、回数を増やして一日の帳尻を合わせればOKなのだそうです


1日3食も1日6食もそのカロリーが同じならいいということですかね


小サイズの食事を何回も取るのは栄養学的にもあっているとか…


食餌の動物実験で、動物を、いつでも好きなだけ食べられる環境に置いてみます


そして、人為的に食餌時間を決めてそのときだけ腹一杯食べさせます


そうすると、一日に食べるカロリーは同じでも、なぜか自由にモグモグしているほうがコレステロール値が低いというのです


イギリスで行われた45歳から75歳までのボランティアによる研究が、実際の生活でもそうなることを証明したそうです


全員に、食生活やエクササイズのパターンや日常の健康への留意点などを申告してもらい、血液や体重測定を行ったところ、1日の食事の回数が多いほど、摂取カロリーは多いのに、血清コレステロール値が低かったということです


結論として研究者が見つけたのは、1日6回あるいはそれ以上食べる人のコレステロール値が、1日1食あるいは2食の人に比べて心疾患のリスクを10%~20%も軽減することが分かったそうです


フランスで行われた330人の男性の調査でも食事の回数が多い人の方が体脂肪率が低かったという結果がでているようです


また、マサチューセッツ州の住民調査でも、1日4回以上食べる人は、食事の回数が3回あるいはそれ以下の人に比べて肥満の率が45%も低かったと言うのです


1日3食よりも1日6食の方が、より腸をいかにバランス良く動かし、効率がよくなるからということでしょうか?


じゃあ、なる前の数時間以外、ずっと食事を取り続けていたもっと良いのだろうか?


なんて、極論にも達してしまうけど…


まあ、これは現実には無理でしょう


また、その摂取するものが、高カロリーの栄養素の少ない(例えば、スナックなど)では駄目なわけで


あくまで、ヘルシーな食事(和食かな?)ものが基本となるようですね


結論として、1日の食事を都合のいいように分散するのは良いということらしいのです


また、小食が習慣になれば、胃袋が小さくなるようなのです


(胃袋が小さくなれば、必要以上に、摂取できなくなるからね)


朝、時間が無くて、おにぎり半分しか食べられなくても、会社や学校に行って、もう半分のおにぎりを食べる方がいいということだろうか?


また、この分散は、エクササイズ(運動)についても同じことが言えるということらしいです


でも、運動の場合は、1日の単位では無く、1週間の単位でも良いように思うのだけど…


どうだろうか?


さてさて、腸を定期的に動かし、自分のカロリーの摂取量を超えなければ、食事は1日に何回してもいいということかな?


カロリーオーバーの日があれば、次の日は、カロリーダウンの日にしてもいいような気がするが、どうだろうか?


当然、1食抜くなんてことは無いことにして


すべてを、バランス良く考えて、3食以上とって、腸を定期的に動かすことを考えれば、たまのご褒美にカロリーオーバーにさせてもいいと言うことは言えないかなあ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

ヘ(゚∀゚*)ノ