(戦争と平和1140)去年のNHKスペシャルと終戦特集ドラマを見て
去年のこの時期放映されたNHKスペシャル「"玉砕"隠された真実驚きの内幕」とNHKスペシャル終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」を見て、去年感じたことをアップします
どうして、この時期にこの番組なのだろうか?
でも、真実を知らねばならないのだろうね
「全員死亡、全滅せよ」と言うのが戦いの志気に問題あることから「玉砕」と言い換えるとは…
これは軍部・トップのかってだ
こうやって、国民を死に追いやってしまった戦争
アッツ島から始まった、この「玉砕」
どうして、日本国民は死を選んだのだろうか?いや選ばざる終えない状況に追い込まれたのだろうか?
人間は、「生きること」が大前提のはずだ
戦争はそんなことを全部粉砕してしまう
「玉砕」「特攻」などは、すべて、戦争が生んだもの
人々を狂わせるもの、それが戦争
大人達が起こした戦争
それに子供達も巻き込まれて行く
国の存続さえ許さない
陛下の為に死ぬということだけで
個人は個人でしかないだが…
命は一つなんだから
15歳でも、志願させるような状況にあった第二次大戦
今考えると恐ろしい
長男を志願させることになると考えると本当に恐ろしい
国を守る自衛隊は、必要かもしれない
18歳を越えて、自衛隊に志願しても、それは、戦争の無い世だから、まだ、安心できるだろうが…
いまでも、起こりそうな戦争(実際、世界のどこかで戦争は起こっている)
武器を持つから、戦争は起こる
そして、みんなが生きるから、いざこざが起こる
今、核戦争が起こったら、人類は滅びるだろう
核は抑止力と言うが、あれば使ってしまうだろう
人間は、どのように生きて行くべきか?どのように共存してゆくか?
それを教え、ヒントを与えるのが、学問であり、学校でしょうね
子供に「死ね」と言い、そう洗脳してしまえば、国家は滅んでしまうでしょう
教育とはそれほどデリケートなものだと思う
いま、この国の教育現場はまた狂い始めているような気がして、不安である
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヽ(゚◇゚ )ノ