(戦争と平和1139)有名人と原爆
読んでみたいこの1冊として、広島平和記念資料館メールマガジンに被爆者としての自分を語った著名人の本を取り上げていましたので、ここでも取り上げてみます
もう一つの人生 被爆者として、人として 張本勲著
出版:新日本出版社 発行日:2010年5月
ISBN:978-4-406-05355-6 価格:1470円(税込)
プロ野球選手であった張本勲さんは広島で被爆しましたが、あまり被爆体験を語ることはありませんでした。
しかし、ここ数年、原爆を知らない若い世代に、原爆の恐ろしさを伝えていかなければならない責任を感じ、被爆者としての自分を語るようになりました。
この本には、自身の被爆体験とともに、被爆体験を伝えようと考えた経緯がまとめられています。
- 張本勲 もう一つの人生―被爆者として、人として/張本 勲
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時代の証言者「サッカー」長沼健
出版:読売新聞社 発行日:2006年3月
ISBN:4-643-06006-9 価格:450円
読売新聞に連載された著名人へのインタビュー記事「時代の証言者」の中で、元日本サッカー協会会長の長沼健さんが話した内容を1冊にまとめたものです。
戦後日本のサッカーと歩んだ人生を語る中で長沼健さんは、広島での被爆体験にも言及しています。
- 時代の証言者〈13〉「サッカー」長沼健 (読売ぶっくれっと)/著者不明
- ¥450
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兵隊ぐらしとピカドン 江戸屋猫八著
出版:ポプラ社 発行日:1983年8月
ISBN:4-591-01406-6 価格:945円
江戸屋猫八さんは、企画展「生きる」でも取り上げています。
江戸屋猫八さんは、この本を通じて戦争を知らない世代に自分の戦争体験を語っています。
この中には、広島の部隊に所属していて市内で救援活動したときの体験が含まれています。
- 兵隊ぐらしとピカドン―吾輩は猫ではない2 (1983年) (のびのび人生論)/江戸家 猫八
- ¥945
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張本勲さんの本以外は、書店では入手しにくくなっているようですね
平和記念資料館の情報資料室では閲覧できるようです
自分の町の図書館にはあるだろうか?
できれば読んでみたいと思います
(広島平和記念資料館メールマガジンより抜粋しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^O^)