(健康1142)重症予防から感染予防へ
この冬にまた流行るであろうインフルエンザのワクチンについて、摂取が始まっていますよね
一昨年の今事は長男が、去年は次男が発症していたかなあ…
今年は、どうなるだろうか?
ワクチン摂取が早いか、発症が早いか?
さて、ワクチンとなると痛い注射を受けないといけないので、小さい子供さんは大変です
現在使われているほとんどのワクチンは、注射で血管内へ接種されます
注射ワクチンは体内に入った病原菌に対して効果を発揮し、発症や重病化を防ぐことができます
しかし、ウィルスは粘膜を通じて侵入することが多く、このワクチンでは粘膜での効果を発揮できず、病原体の体内への侵入にたいしては無防備なのです
そこで現在、この注射型ワクチンにかわり、鼻の粘膜いに投与する「経鼻型ワクチン」が次世代ワクチンとして期待されているようです
鼻に吹きかけるなど簡単な処置だけでなく、感染を粘膜で予防できるようになるようです
今までは副作用のリスクが課題だったのですが、このたび安全で効果的な経鼻型ワクチンの開発を可能にする研究が発表されたようです
いままでのワクチンは体の中にウィルスが入りそれに対応する重症予防だったのですが、これからは体内にウィルスが入らないような感染予防に代わっていくのでしょうね
これなら、子供やお年寄りにもいいかもしれない…
早く実用化してもらいたいものの一つですね
(科学情報誌ニュートン2010年9月号より)
その後の開発経過はどうなっているのかな?
そういえば、今回のタイの大洪水によって、感染症や鳥インフルエンザの発症が非常に心配です
(去年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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