(ドラマ1110)昨日の日テレのドラマ「家政婦のミタ」を見て
「家政婦のミタ」と最初聞いて、市原悦子さんの家政婦シリーズを思い出しました
だから、題名の「ミタ」は「家政婦が見た」と勘違いし、サスペンス・ドラマと思ってしまいました
見事違いましたね…
主演は、松嶋奈々子さんのなですが…
今までの松嶋さんが演じられた役とは、180度違う役で驚きました
でも、何かのドラマと雰囲気が同じなんですよ
そう、篠原涼子さん出演のドラマ「ハケンの品格」と天海祐希さん出演のドラマ「女王の教室」です
篠原涼子さんが演じた大前春子と天海祐希さんが演じた阿久津真矢に、松嶋奈々子さんが演じている三田灯がダブルのです
まるで、「ハケンの品格」の大前春子(篠原涼子)のように何でもでき、「女王の教室」の阿久津真矢(天海祐希)のように一見冷酷だが論理的な女性
このドラマで家政婦三田がお世話をする家族は、それぞれに悩みと秘密を持つ
それに、三田は、感情移入するわけでもなく、しかし、関与している
さらに、彼らを三田は、助けるわけではなく、あくまで、自分達で解決させることになる
まるで、家政婦の三田が、解決させるように、導いているように…
何でもかんでも人に助けられるのではなく、自分達で立ち向かい解決することを、このドラマは言いたいのか?
そして、それは、女王の教室の阿久津真矢が冷酷な教師になったのと、同じ背景が感じられるのです
いざと言うときに頼りになっている大前春子と阿久津真矢に、三田灯は同じように思えてしまいます
今後、三田は、彼ら全員が自分の事は自分で解決し、自信を持たせるように持っていくように思えてなりません
そして、最後に、三田の過去が初めて、明らかにされるのではないでしょうか?
今後も興味を持って見てみたいドラマになってしまいました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^(∞)^@)ノ