(健康1138)予防接種
去年は、この時期、茨城県では、はやばやとインフルエンザの学級閉鎖が出ていました
今年は、今のところ無いようですが…
一昨年の豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)の流行を考えれば、今年は、穏やかな流行となるのでしょうか?
そして、我が家にインフルエンザの予防接種の申請書が届いたことから、今シーズンのインフルエンザの予防接種が始まったと言うことがわかりました
接種しないより、した方がいいと言われるワクチン
本当は、自分達個々の免疫力を向上する方法が進歩しないといけないのですが…
自分達個々の免疫力の向上は、実は、放射性物質への対策でもあると思っています
そして、もう間近に迫ってきている強毒性の鳥インフルエンザへの予防も兼ねると思います
さらに注意したいのが、
「RSウイルス 知らないと危ない (ゲンダイネットより)」(去年の記事より)
これから寒くなると、感染症にかかりやすくなるその代表格として恐れられているのがインフルエンザですが、実は"インフル恐怖心"が強過ぎるあまり、見落とされがちなウイルスがあると言うのです
倉敷中央病院総合周産期母子医療センターによると「RSウイルスは、2歳までに100%感染します。しかし、ウイルスから身を守る抗体がなかなかできないため、乳幼児が感染すると、重症化しやすい。しかも感染者数がインフルエンザより多いのですから、最も注意しなければいけないウイルスといっていいのです」と言います
厚労省と感染症研究所が毎年調査している感染症週報によると、ここ3年連続でRSウイルスの感染報告数がインフルエンザを圧倒していると言います
今年ははたしてどうでしょう?
「健康な成人がRSウイルスにかかっても、多くは熱が出ず、鼻風邪で済みます。一般の方は"熱さえなければ大丈夫"と軽く考えがちですが、実はそれが感染を拡大させているのです。乳幼児が要注意ですが、大人も侮れません。高齢者や、肺や免疫系、神経系、筋肉系などに持病があると、乳幼児と同じように重症化して、命を落とすことがあります」とも言っています
そこで対策としては、「単純なことですが、手洗いとマスクが一番。RSウイルスの人がハナをかんだ手をテーブルに置くと、テーブルに付着したRSウイルスは8時間も感染力を持つ。お子さんや高齢者、呼吸器などに持病がある方が家族にいらっしゃるご家庭では、アルコールなどで消毒するのも有効です」と説明しています
やっぱり、手洗いそしてマスクなんだね
そして、免疫力の向上は必須でしょう
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ´艸`)