(戦争と平和1138)映画「ひろしま」
コラムを見ていたらこんな記事を見つけました
「小林一平さん 被爆映画のリバイバル上映に取り組む(毎日新聞より)」
原爆の深い爪痕が残る1953年、9万人近い広島市民のエキストラが参加し製作されたのが、映画「ひろしま」
(関川秀雄監督)だそうです
当時、監督補佐役として父大平さん(故人)が加わっていたとして、同じ映画製作の仕事に就いた息子さんの小林一平さんが、被爆者が亡くなっていく今の時代に、世界の人に見てもらおうと活動を始められたようです
「逃げ惑う群衆、負傷者でひしめく救護所
被爆直後の再現シーンは約50分にわたる
コンピューターグラフィックス(CG)などない時代
出演者は灰をかぶり、焼いた服を着た
地元の教職員は製作費を集めて回り、市民は被爆した茶わんを撮影用に寄せた」
この作品は55年のベルリン国際映画祭で長編映画賞に輝くなど高評価を得たようですが、独立プロの製作ゆえ小規模上映で終わったようです
たぶん、この映画は見ていないと思います
もし、今後、上映される事があれば見てみたい作品だと思っています
【略歴】こばやし・いっぺい 東京都出身。映画プロデューサー。64歳。「黒潮物語 海からの贈りもの」など企画
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^(∞)^@)ノ