(健康1137)"うがい"
去年の記事にこんなものがありました
「「イソジン」は風邪予防にならない!? 意外と知らない(世界の)"うがい"事情 (日刊サイゾーより)」
自分はブログの記事に「外から帰ったら、まず、手洗い!、そして、うがい!をしましょう」と記述することがよくあります
インフルエンザを含めて、風邪に対して手洗いはもちろんのことうがいの効果があると信じているからです
普通、うがいは水を行っていますが、「イソジン」を使う時もありました
ちなみに「うがい」という言葉の起源は「鵜飼い」だそうです
(この記事には世界のうがい事情にも書いてありました。うがいをするのは日本だけのようですね。)
いったん魚を飲み込んで、その後吐き出す様子が似ていることから「うがい」と呼ばれるようになったようです
したがって、日本独特の習慣なのですね
昔から「うがいは風邪予防になる」と言われていましたが、実はちゃんと検証されてなかったようです
2002年~03年にかけて、京都大学で「本当に<うがいは風邪予防になるのか>」という研究が行われましたが、研究の謳い文句は「世界初のうがいによる風邪予防効果の無作為割付研究」だったようです
世界初と言うのが驚きです
この実験は、全国からボランティア387名を募り、「何もしない」「水でうがい」「ヨード液でうがい」の3グループにくじ引きで分けて、2カ月間にわたって振り分けられたうがい行為を行なってもらい、その人たちが「風邪をひいたか、ひかないか」を調べるというシンプルなものだったようです
結果は「何もしない人」と比べて「水うがいをしていた人」の風邪の発症率は4割も減少しました
つまり、少なくともうがいの効果はあるということです
でも、風邪を引いた人は、「何もしない人」100人中26.4人に対して、「水うがい」をしていた人17人、そして「ヨード液うがい」していた人は23.6人だったということで、ヨード液うがいの効果は無いと言う結果が出ているのです
ヨード液は殺菌作用が強いので、のどの正常細胞を傷つけたり、のどをいい状態に保ってくれている常在細菌を壊してしまい、かえって風邪ウィルスを侵入しやすくしている可能性があるからだそうです
必要以上の殺菌は、かえってよくないことがわかります
(ヨード液のうがいは何の効果があるのだろう?)
「外から帰ったら、まず、手洗い!、そして、 「水」でうがい!をしましょう」
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o