(気象1114)エコ意識が環境悪化??
「熱帯雨林伐採:アブラヤシ植林で温暖化 国立環境研分析(毎日新聞より)」
熱帯雨林を伐採しアブラヤシを植林すると、森林が本来ため込むことができた炭素量が30年後で65%減っていたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)などのチームの分析で分かったようです
減少分は大気中の二酸化炭素となって地球温暖化を悪化させた恐れがあるとのこと…
(これは検証できていないわけですよね、したがって、温暖化の進行は推測でしかないかな?)
アブラヤシは、環境にやさしい洗剤やバイオ燃料の原料になるパーム油を採ろうと、栽培面積が急増しているようですが…
熱帯雨林(原生林)を伐採しアブラヤシを植林することが、環境に優しいことだろうか?
原生林を伐採することによって、野生動物を追いやり、絶滅させていることが??
環境にやさしい洗剤やバイオ燃料は、あくまで、人の利益のためだけのこと
地球規模の環境に優しくありません
パーム油はバイオ燃料の原料かもしれませんが、子供達や大人を肥満体質にさせているお菓子の原材料でもあるのです
環境研の研究員も「パーム油洗剤などはエコ商品といわれる。しかし、森林の二酸化炭素吸収の視点ではマイナスになる。地球規模でエコかどうかを考えてほしい」と話しているようです
結局、人が自分本位で考えているエコ意識なのでしょう
ご自分が、食している食品などに、「パーム油」が使われているかどうか調べてみてはどうでしょうか?
そして、それが原生林を伐採した部分だったということを…
じゃあ、お菓子を食べなければエコになるかと言うとそうはいかないでしょうね
原生林伐採作業を根本的に止めない限り…
じゃあ、どうすればいいか?
そこが大きな問題です
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o