浜岡原発はやっぱり危ない??
「浜岡原発:「津波集中」の立地 東大地震研が海底地形分析(毎日新聞より)」
浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近※東京大地震研究所のデータを基に作成 東海地震の震源域に位置する中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の前面の海域には、浅い海底が外洋に突き出すように広がり、津波のエネルギーが集中しやすい地形であることが、東京大地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)准教授(地震学)の分析で分かったと言うことです
これは直感でも、考えられたこと
それが、科学的に解明されただけかな
中部電は東海、東南海、南海地震が連動した場合、同原発付近が高さ約8メートルの津波に襲われると想定し、
約1000億円の対策費をかけて、来年12月の完成を目標に海面から高さ18メートル、厚さ2メートル、全長1.6キロの防波壁の建設などを進めていると言うことらしいけど…
本当に、その対策でいいのだろうか?
年々、巨大化している地震に対して、今の想定値が通用するのだろうか?
「浜岡原発:「永久停止」を決議 静岡・牧之原市議会(毎日新聞より)」
浜岡原発(静岡県御前崎市)から半径10キロ圏に位置する同県牧之原市議会は9月26日、「確実な安全・安心が担保されない限り、永久停止すべきだ」との決議案を賛成多数で可決したと言うのは当然だろうね
例え、どんな対策を行っても、「想定外が起こるのではないか?」と言う不安がよぎるのが当たり前でしょうね
ただ、停止していても、対策は行って、電源損失になることを防がないといけないから、原発はやっかいだよね
稼働させるにも、停止させるにも、問題があるのが、原発だということが、みんなにようやくわかったということ
現状では、巨大地震が起こらないことを祈るしか方法はないのか?
何があっても、電源が喪失しない方法はないのか?
何があっても、原子炉の中の燃料棒が溶融しない方法は無いのか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^▽^@)ノ