(科学1132)科学の問題と今後
「米人工衛星、地表に落下 場所は調査中 NASA(MSN産経ニュースより)」
米航空宇宙局(NASA)は24日、運用を終えて制御不能になった人工衛星「UARS」が大気圏に突入した後、日本時間の24日午後0時23分から午後2時9分の間に地表に落下したと発表したようですね
今日の午後1時のニュースで、日本付近落下の可能性が無くなって、ひとまずほっとしました
落下地点は詳しくわかりませんが、人工衛星「UARS」は何事もなく落下したようですね
まずは良かったと思います
ですが、今後もスペースデブリが多く存在する限り、今回のような心配をしなければならないということです
大空の掃除屋さんが出てきて欲しいぐらいです
そんな心配をしていた今日2つの大きなニュースに着目しました
一つ目は
「光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」(MSN産経ニュースより)」
名古屋大などの国際研究グループが9月23日にニュートリノが光よりも速いという実験結果発表しました
光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた"タイムマシン"も可能になるかもしれないと言う声が…
アインシュタインの相対性理論によって、大きな壁が崩されて、大いなる科学の進歩が起こるかもしれません
当然ですが、これまでの物理学の常識を超えた結果に、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声があがっているようです
しっかりとした検証をお願いしたいものです
まだまだ、人類にはわからないことがあると言うことです
子供達も科学に興味を持って、現在のいろいろな科学理論を覆してほしいものです
そして、二つ目は6月に発表されたものですが
「「反物質」16分閉じ込め成功 宇宙の謎解明、また一歩(MSN産経ニュースより)」
欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は6月5日、宇宙や自然界にほとんど存在せず、物質と出合うと消滅する「反物質」の一種を、実験装置の中に16分余りとなる千秒間閉じ込めることに成功したと発表していました
これは、去年11月には約0・2秒の閉じ込めに成功したことから、気にしていたのですが…
半年で5000倍の時間の封じ込めに成功したことになります
この調子行けば、数年のうちに数年の単位で封じ込めに成功するでしょう
(反物質の封じ込めは映画「天使と悪魔」でも出てきましたね)
これは、宇宙誕生の大爆発ビッグバン直後の状態を観察する十粋な科学的な研究です
でも、エネルギーを蓄えると言う人類の永遠の問題を解消することになるかもしれません
それに向かって、実用化するにはまだまだ、何十年もかかるかもしれません
エネルギーの生産そして蓄積と言う問題の解決に役立つと思います
でも、気をつけないといけないことは、そのエネルギーの大きさからそれが兵器に使われないようにすること
核分裂反応を研究・実用化したときの過ちを繰り返さないように、科学者そして政治家は気をつけてもらいたい
これらの事実から人類の未来はまんざら捨てたものではないと思いますよ
子供達は、もっと、科学に興味をもって欲しいな
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
( ̄▽+ ̄*)