(宇宙1131)9月18日のNHKスペシャル「世界初中継・宇宙の渚」を見て
今回、古川宇宙飛行士が、ハイビジョンカメラで写した流れ星は、宇宙ステーション(上空400km)から見ると見下ろす感じになるのが不思議
いつもは、頭を上を見上げて見えているものだが…(花火を飛行機から見る感じだろうか?)
流れ星は、大きいものから小さいものまで1日に2兆個、100トンにもおよぶ
宇宙ステーションにも、当然、流れ星が当たっているそうだ
宇宙ステーションは大きさ1cmぐらいまでは耐えられるそうだ
しかし、それ以上のものを発見したら、宇宙ステーションの位置を変えるらしい
(高速で激突してくるから、ある程度以上の大きさになると宇宙ステーションでもひとたまりもないのだろう)
流れ星の早さは、東京から名古屋を数秒で到達するぐらいの早さ
そんなものが1日に100トンも降り注いでいるとは…
でも、人類は何もなかったように日々暮らしている
それは、100kmにもおよぶ大気があるから
流れ星は上空100kmつまり大気が濃くなっているところで、ほとんど燃え尽きる
いかに、人類が大気に守られているかがよくわかる
人類は、大気という大きな海の中で、保護されている
そんな中で、人類は何をしているのだろうか?
この現実を人類全員が知って置いて欲しい
そして、月の地球入りも生中継で見れた
普段、地上から見る月の入り月の出は、山や建物等でよくわからない
でも、宇宙ステーションから見る月の地球入りは、大気の層に入っていくのがよくわかる
さらに、スプライト(飲み物じゃないよ)
妖精と言われるこのスプライトとは、雷が起こった時に、雷から宇宙に伸びる光
地上からは見れない光
飛行機や宇宙ステーションのような高々度の位置からでしか見れないもの
それを今回、世界で初めて宇宙ステーションからハイビジョンカメラで撮影することに成功した
かみなりは地球全体で1秒間に100回
この1回の電気エネルギーは、一般家庭2か月分に匹敵するという
これが電気エネルギーとして、取り込むことができると、有効だなあ
しかし、このスプライトは何故できるのだろう?
電子が宇宙に飛び出しているのだろうか?
電子が大気にぶつかって光っているということだけど
オーロラの反対か?(オーロラは太陽からの電子が地球に入ってくるときにできるもの)
オーロラも地上で見れば、空のカーテンのように見えるが、宇宙ステーションから見れば地球に被さる大きな輪になって見えてしまう
(自分も南極越冬隊員になっていたらオーロラを見ることが出来たのだが…)
見方(見る方向)が変われば、こんなに変わるのだと言うことがよくわかる
我々も、いろいろなことを、違った方向で見る必要があるね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
≧(´▽`)≦