広島原爆の168個分 | ☆ワシの終活☆

広島原爆の168個分

「放射性物質:7都県で焼却灰から暫定基準超えセシウム(毎日新聞より)」


環境省は8月27日、東北、関東地方など16都県を対象に廃棄物焼却施設で出た焼却灰を調べた結果、7都県42施設で、埋め立て可能な暫定基準(1キロ当たり8000ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表しましたね


焼却灰のうち、焼却炉内に残った「主灰」からは、福島県内の7施設で放射性セシウムが暫定基準を超え、フィルターなど集じん設備から回収した「飛灰」からは、岩手2▽福島16▽茨城10▽栃木3▽群馬2▽千葉8▽東京1--の各施設で暫定基準を超えたようです


なおも、集まり続ける放射性セシウムです


この発表がある前日にこんな記事が…


「福島第1原発:放出セシウム…広島原爆の168個分(毎日新聞より)」


経済産業省原子力安全・保安院は、8月26日に、東京電力福島第1原発1~3号機と広島原爆から、それぞれ大気中に放出された放射性物質の核種ごとの試算値を公表したようです


その結果、セシウム137(半減期約30年)の放出量を単純比較すると、何と福島第1原発は広島原爆の168.5個分に相当するそうなのです


168.5個分…


爆弾が落ちたわけではありませんので、熱線、爆風、中性子線による影響は無いとしても、放射性物質が確実に、168.5個分ばらまかれてと言うことです


半減期が約30年と長いセシウム137で比べると、原発事故が1万5千テラベクレル(テラは1兆)、原爆が89テラベクレルだそうです


放射能汚染がそれだけ長期化する可能性を示しているということですね


これは今一度、重く受け止めるべきでしょう


そして、つくば市の産業技術総合研究所が開発している土壌に含まれるセシウムだけをより分け取り除く新しい技術をいち早く実用化してもらいたいものです


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(^O^)