モニタリングポスト
「放射線監視装置、全市町村配置へ 県、常時測定し公表(茨城新聞より)」
福島第1原発事故を受け、茨城県は9月1日、放射線監視装置(モニタリングポスト)を県内全44市町村に最低1台ずつ設置する予定を明らかにしたようです
国の2011年度第2次補正予算で、固定型装置9台と移動可能型30台の本県増設が盛り込まれ、東海・大洗地区に設置されている固定型41台などを再配置することで、県内全域の放射線観測網を構築するようです
(本来は、1999年の東海村での臨界事故の時に、ここまで考えても良かったと思うのだが…、茨城県には東海第2原発がありますからね)
茨城県は、福島県の南方に位置し、放射性物質の飛散が北風にのって一番降り注いだ可能性があると思います
だからこそ、放射線監視装置(モニタリングポスト)の増設は必要だと思います
また、茨城県は放射性ヨウ素やセシウムだけでなく、「微量とみられるがストロンチウムが本県に飛来していた可能性がある」として、早ければ9月中にも土壌のストロンチウム濃度の分析に乗り出すようですね
ストロンチウムが検出されるような事があると、これはまた問題になりそうだなあ
国が、全体の指針をはっきり出さない以上、自治体は自分で自分達の身を守ることをするしかないのでしょう
一家に一台、放射線測定器も、推進する必要があるかも…
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