(戦争と平和1134)平和と戦争の2つの花火
昨日(27日)、1か月遅れで隅田川(東京)の花火大会でしたね
たしか大曲(秋田県)の全国花火競技大会もあったのかな?
2つとも見に行くことはできませんでしたが…
そのかわり、10月最初の土曜日には、土浦(茨城)でも全国花火競技大会がありますので、それは見たいなあ(近所ですから…)
それらの花火は、今年は、東日本大震災で亡くなられた方々の送り火とも言うべきものになりましたね
そして、今日(28日)は、富士山の麓にある東富士演習場で、実弾の花火と言うべき平成23年度陸上自衛隊富士総合火力演習があったはずです
ちなみにこれは平成11年度、自分が行きそびれたときのパンフレット↓
防衛省の仕事をしていた時は、しょっちゅう、御殿場(静岡)にある陸上自衛隊富士学校(陸上自衛隊の学校)に通っていました
そんなこともあって、防衛省の人と火力演習には行くチャンスはあったのですが、いまだに行ったことはありません
(実は、台風が直撃していて、電車が動かなかったのです。しかし、火力演習は暴風雨の中で行われました)
火力演習に行ったら、「案内します」と馴染みの自衛官に誘われてはいましたが…
あの隊員達は今どうしているかなあ
ずいぶんたっているので、全国の駐屯地に転属しているでしょうね
今年は、東日本大震災のために、支援されている自衛官が多いでしょう
花火の音はみんな心地よく聞こえるのに、戦車の砲撃音や戦闘機の音はみんな恐ろしさを感じてしまいます
(戦闘機の爆音は、通常の民間飛行機と違って雷を落とした音がするので、普通の人は耳をふさぐのですが、自分には心地よい音に聞こえるのは異常でしょうか?)
そんな戦車や戦闘機等は戦うため(戦争)の道具です
自分が大好きな漫画家新谷かおるさんが、漫画の中で、「いまある戦闘機や戦車が、第二次大戦中の軍艦や戦闘機のように血塗られたものにならないようであって欲しい」と言っています
夜空に花開く花火は綺麗です
でも、同じような火薬を使った昼間の花火(火力演習など)は、一つ間違えば、戦争の道具となり、人を殺すことになります
そんな昼間の花火は、あくまで、客を喜ばす道具のままであってほしいものです
(今の軍事兵器の威力がどの程度のものかと言うことは、知っておく必要があると思いますが…)
(去年の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ