(健康1131)各自が心がけること(放射線に対して、インフルエンザに対して)
一昨年のの今頃は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)で国内死者が出たり、プロ野球選手にも感染者が出て、感染拡大かと言われた時でした
去年は、と言うと、一応終息しましたが、口蹄疫で大変なことになりましたね
私達は、家畜と思って、人ごとと思っていませんでしょうか?
直接、人間に危害はありませんが、その影響はジャブの連打のように効いてくるでしょう
そして、今年は、東日本大震災によって、福島第一原発の事故が起こり、放射性物質の放射線被害が問題になっています
人々は、その放射線によって、ガンなのど健康被害が発生すると思っていますね
さらに、その影響で、人々の頭からすっかり忘れ去られていることがあります
それは、新型インフルエンザ(鳥インフルエンザ)です
また、季節性のインフルエンザがまた形を変えて襲ってこないと言う補償はありません
国や自治体の対策も必要ですが、自分でも防衛力の強化の準備は必要でしょう
インフルエンザへの対策にもなり、放射線被害の予防(ガン予防)の為の対策にもなる共通のこと
それは、免疫力の向上です
予防とは免疫力の強化
人類が太古から備えている免疫力の強化です
ウィルスに感染しない(細胞がガン化しない)体質つくり、ウィルスに感染してもひどくならないような(細胞のガン化がひどくならない)体質つくり
最後に自分の身は自分で守らねばならないでしょう
結局、タミフル・リレンザそしてワクチンを接種しても、ウィルスを殺すのは免疫力であることをお忘れなく
(放射線にしても、どんなに防御しても漏れ出てくるものです。現に福島原発の放射性物質の飛散は0ではありません。また、放射性物質は各地に広がってしまっています)
以前、ブログに書いた、「免疫力を下げない、若しくは高めるには? 」をもう一度
1.同一食品の繰り返しはさける
免疫力の向上に重要なのは栄養素のバランス(カロリー摂取量ではない!)。同じ食品を繰り返し食べ
ることはバランスを崩すことにつながる
免疫力向上のために何が必要かも自分であらためて調べる必要もあるよね
2.口呼吸よりも鼻呼吸
鼻毛や粘膜などを備えた空間を通して息を吸うことで、ウィルスなどが体内へ侵入する可能性を下げる
(放射性物質に対しては、予防になりませんが)
3.定期的な運動で免疫細胞の活性を底上げ
適度な運動を定期的に行うとNK細胞の活性が上がることが知られる。体力向上は、総合的な免疫力の向上につながる。
4. 生活習慣の見直し
免疫力を低下させる生活習慣(ストレス、タバコ、アルコール、睡眠不足など)をできるだけさける
これらを我慢してストレスを貯めることもよくないし、スレトスが全く無いのも駄目。できるだけさけることなのだ。
この効果を得られるのは時間がかかります
だから、早い時期から準備が必要なのです
また、これが、すべてとは言わないが、各自が最善をつくすべきなのだろうね
「放射線のリスクから体を守る」と言うことについても、後日、つぶやいてみます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(=⌒▽⌒=)