(戦争と平和1130)今も昔も同じじゃないか?
先日、NHKスペシャルで「原爆投下・生かされなかった極秘情報」と言う番組があって見ました
日本陸軍は原爆の爆撃情報をつかんでいたというもの
広島・長崎に向かうB29をキャッチしていても、警報鳴らずことも無し、何も対策を打つことは無かったということ
その当時、B29を迎撃できる戦闘機は日本にほんどなかったこともありますよね
でも、広島市民に警戒警報を出し、防空壕に避難させることはできなかったかと悔やむその当時の女学生だった人
B29を唯一迎撃できる戦闘機「紫電改」のパイロットだった方は、何故迎撃命令がでなかったのかと悔やむ
いずれも、軍令部は知っていても、それを認めなかったことが、最悪の事態を招いてしまった
それが戦争なのかもしれない
さらに
「原発への攻撃、極秘に被害予測 1984年に外務省(朝日新聞より)」
外務省が1984年、日本国内の原発が攻撃を受けた場合の被害予測を極秘に研究していたことがわかった。原子炉や格納容器が破壊された場合に加え、東京電力福島第一原発の事故と同じ全電源喪失も想定。大量の放射性物質が流出して最大1万8千人が急性死亡するという報告書を作成したが、反原発運動の拡大を恐れて公表しなかった。
この記事を読んだ時、やっぱりテロに対する被害予測はしていたのだなあと思った
でも、その対策が、日本各地の原発にフィードバックできなかったのは非常に残念
いかに、日本の政府・官僚が、体裁ばかりを気にする集団かと言うことがよくわかる
国民の命より、自分の立場の方が大事なのだろうね
この2つのことを比べると、何も変わっていないと考えてしまう
それが、今の日本であることが、情けないということと、非常に恐ろしい
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o