「次男の治療生活(口蓋裂)31」金魚がやってきた、ヤァヤァヤァ
去年、この時期、金魚が我が家にやってきて、次男が飼う事になりました
残念ながら、1年も持たずに亡くなってしまったのですが、今年も、また、我が家に金魚がやってきました
1年たって、経験を積んだ、次男は今度はどうやって世話をするのでしょうか?
去年のそのときの、どたばたぶりを記録していましたので、記事にします
昨日は、次男が金魚を連れて、家に帰ってきた
最初、自分もなんのことだかわからなかったのだが、かみさんが玄関で騒いでいるのでわかった
玄関には、友達の虫取りケースに水が少し入った状態で、金魚?が二匹口をぱくぱくしていた
そう、口をパクパクだ
それを見た瞬間、これはいけないと思った
金魚は水面まで口を出してパクパクしているので、完全に酸欠状態
すぐに弱ってしまうことはないが、放っておくとヤバイ
すぐ新鮮な水を追加するか、大きな水槽に入れてやらねば…
次男を呼んで、どうするつもりだったのか、問いただす
金魚を飼うつもりだったのだが、考えが安易だった
まず、金魚にも、命がある
飼うのであれば、命を預かったという覚悟が必要と言い聞かせる
人間に比べて、小さいが、一つの命にはかわらないからだ
そして、金魚の現状を次男に説明する
小さなそして少しの水ではすぐに酸素が無くなってしまって、弱ってしまうこと
それを知って、ちゃんと世話しないといけないこと
言うなれば、次男は金魚の親(おとうちゃん)になったということ
その日、自分は映画(レイトショー)を見に行く予定だったが、予定を変更して、金魚を飼うための水槽やえさなど
を買いに、ホームセンターに行くことにした
お金がかかるので、我が家の財務省のかみさんに同伴してもらった
まずは、金魚の水をどうするか困ったが、最近は、水道水を速攻で中和する薬剤があるのでそれを購入
ミネラルウォーターで、何とかならないものかと思ったが…
水道水には塩素が入っているので金魚には有害なのだ
昔は、一晩バケツに水をくんでおいて、塩素を抜いたものだが…
最近は便利なものがあるものだ
水槽、えさ、等、金魚がとりあえず、生きて行くための最低限のものを用意
家に帰ってからの作業は、すべて次男に行わせた
親がやってしまっては意味がないから
自分が責任持って飼うことを意識させるさめだ
まあ、なんだかんだで、2時間かけて作業は終わり、金魚の酸欠も、なんとか解消
さて、これから、どこまで、この意識で金魚の世話が続くか?
見守ることにしましょう
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^▽^@)ノ