(戦争と平和1118)映画「父と暮らせば」
先日お亡くなりになった原田芳雄さんと宮沢りえさん出演で、広島の原爆を題材にした映画に「父と暮らせば」があります
この映画、井上ひさし氏の舞台作品がもとになっていることもあってか、父親の幽霊役の原田芳雄さんと娘役の宮沢りえさんが、まるで舞台で演じているような映像になっています
原爆と聞くと、リアルな場面が出てきがちですが、それは絵などで間接的に描写されています
原爆で亡くなった父親が、被爆して生きることに苦しんでいる娘を幽霊になって励ます物語です
原爆によって受けた心と体の傷に苦しむ人々の心中を描いている映画だと思います
どのような兵器も同じですが、その兵器によって後々苦しむ人々がいることを知っておいてほしいです
(今回の原発事故も同じように人々を後々苦しめることになるかもしれませんが…)
日本に戦争はもう無いのに、被爆者は今も生きているのです
ちなみに、この映画は、8月7日のPM10時からNHKBSプレミアムで放送されますね
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)