(科学1129)ビル・ゲイツの思い??
「ビル・ゲイツがトイレ革命を行おうとしている!(ITニュースより)」
(記事の内容が汚物なので、食事中の方は、ちょっとご遠慮願います)
財団の潤沢な資金に加え、ドイツからの支援金1千万ドル(約8億円)を投入し、マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ氏は今、トイレに革命を起こそうとしているらしい?
その「トイレ革命」は、今後5年の内に、ケニア人のために80万の衛生的なトイレを設置することを目標に掲げているということ
さらに、「あるもの」をリサイクルし、水不足で悩むアフリカに飲料水の供給を検討しているというのだが…
「あるもの」とは「人間の排泄物」
これをエネルギーに転化する技術を推進するようです
同財団は、排泄物を乾かし、固形物、つまり人間の糞のみを取り出して資源化する、非水洗式ドライトイレの開発などを積極的に支援していくということです
さらに、尿を飲み水に変えるトイレの可能性すら仄めかしていることなんですが…
(これはちょっと抵抗があるかも。でも、そうしないと生きて行くとができないとなると、最終手段になるかも…)
その他にも人の尿を窒素肥料に変える電力システムを南アフリカに設置する計画などがあるようです
(この計画は、実行されるなら、日本でも採用できるものではないでしょうか?)
食べれば、出てくる排泄物
排泄物は、人間が生きていく上で、必ず発生するものであるから、これを垂れ流しにするのでは無く、利用していくことは、人類の永遠の課題なのでしょうね
しかし、ビル・ゲイツ、やるなあ
孫社長は、こういう計画は考えているのだろうか?
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)