あれから4か月
「地震:大震災以来初の津波観測 三陸沖でM7.3(毎日新聞より)」
10日午前10時40分、三陸沖を震源地とするマグニチュード(M)7.3の地震(余震)がまた発生しましたね
自分が住んでいる所でも40秒近く続くものでしたので、大きかったなと思いました
震度2ぐらいの余震は、時々ありますが、震度4(自分が住んでいるところは震度3)の余震は久々です
M7以上の余震は4月11日以来で6回目となったようです
改めて、大きな余震があるんだなと言うことを思い出したことでした
津波注意報も久々に発令され、3月11日の大震災以降、津波が実際に観測されたのは初めてだったそうです
今回のM7.3は小さい方とも聞きます
まだまだ、マグニチュード8クラスの余震(本震がマグニチュード9だった為)が発生すると予測されているので気が抜けません
(依然、お風呂の水は毎日張り、やかん等に水をためておくことは続けています)
海岸線の被災地の復興は進んでいるのかもしれませんが、大幅な改善ができているとも思えません
また、原発についても、今、また大きな津波、そして、直下型の余震が起こった時、それに耐えられるかどうかと言うと疑問が残ります
地震が先か、対策が先か、政治がこれだけ混沌としていると、また、我々の負けになってしまいそうで心配です
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