(科学1126)飛行機の未来?? | ☆ワシの終活☆

(科学1126)飛行機の未来??

次世代中型旅客機ボーイング787型機がANAの検証プログラムとして2011年7月3日朝、日本に初めて飛来しました


「「準国産機」ボーイング787日本初飛来 燃費と航続距離向上した次世代型 (J-CASTより)」


B787は、従来の中型機と比べて大幅に航続距離が伸びたほか、部品の35%以上が日本製の「準国産機」だそうです


友だちも、都合がつけば見に行くと言っていましたが、どうだったのだろう?


友だちは、ボーイング社のオリジナルペイントが見れるのではと期待していたようですが、残念ならが、ANAのペイントのようですね


成田や茨城空港に飛来すれば自分も見に行くところですが…


B787は、従来の中型機と比べて様々な点で性能が向上していようです


注目すべきは、その素材


通常、航空機はアルミを中心とした素材でできているのですが、B787は約50%を炭素繊維複合材で構成されていると言う点です


つまり、従来よりも「軽く、強い」機体になったということですね


飛行機は、年々進化は、しています


「2050年の飛行機はガラス張り? エアバスが"未来予想図"を発表。(Narinari.comより)」


欧州の航空機メーカー・エアバスは、このほど2050年までに開発を目指す"未来型飛行機"の設計プランを発表しました


さまざまな最新技術で実現されるというその姿は、まるでSF映画を見ているかのような仕上がりで、外の景色を楽しめるガラス張りの天井や、機内でバーチャルゴルフや野球を楽しめるなど、大きな旅の変革を打ち出しているようです


そのプランの根幹となる1つの要素が「生物の模倣」(公式サイトより)と言うことで、様々な生物の利点を取り入れた設計になるようですね


例えば、蝶をイメージした翼は「滑らかな旋回」(BBCより)を実現させ、フクロウの足をイメージした車輪は「音の軽減」に繋がるとも…


一番重要なのは、燃料ですが、最近研究が進んでいる海藻から得られる油を使用するとしているようです


そして、根幹のもう1つの要素が人間が生み出す最新技術で、それが、外の景色を楽しめるガラス張りの天井や、機内でバーチャルゴルフや野球を楽しめるなどのようですね


この設計プランはどこまで実現できるでしょうね


そして、


「東京からロンドンまでわずか2時間! マッハ5の極超音速旅客が発表(ロケットニュースより)」


東京からロンドンまで飛行機で行く場合の所要時間は、現在の技術だと約10~12時間


しかし、40年後には、たったの2時間で行けるようになるのかも知れないというのです


パリで開催された航空ショーで、大手エアバス会社EADS社が発表したのは空前絶後の極音速(ハイパーソニック)旅客機、その名も「ZEHST」だ


ZEHSTは、「Zero Emission Hypersonic Transportation」の略であり、直訳すると「排気ゼロの極超音速輸送」となる


環境に悪い二酸化炭素などは排出しない設計で、世界一環境にやさしい旅客機を目指しているそうです


飛行機も環境に配慮したものに進化して行くのですね


それが、飛行機が生き残る道なんでしょうね


今から、40年後が楽しみです


そんな進化の姿を見れるのは、自分の子供達なんでしょうねえ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(°∀°)b