(宇宙1118)「UFOの日」 | ☆ワシの終活☆

(宇宙1118)「UFOの日」

去年も同じことを書いたのですが、今日(6月24日)は、「空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日」だそうです(ウィキペディアより)


1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドがワシントン州レニアサン付近で強い閃光が目撃され、これが初のUFO「未確認飛行物体(Unidentified Flying Object)」の目撃談とされてそうなったようですね


日本では、1970年代後半にUFOブームが起こったと言うことになっていますが、自分はその前からUFOに対して非常に興味がありました


それは、幼い頃から夜空を見上げていたからと言うこともあったでしょう


そして、テレビで「謎の円盤UFO」(1970年~1971年)と言うイギリスの特撮ドラマを見たこともあったからかもしれません


さらに、世界怪奇スリラー全集の第六巻「世界の円盤ミステリー」(1968年初版)を読んだからかもしれません
(この本の中にも「空飛ぶ円盤登場"空飛ぶ円盤"と名付けた男」として、6月24日がUFOの日となっています)


もっとも、それ以前からアニメなどにUFOによく似た乗り物が登場していたこともあったので、宇宙から飛翔する乗り物に興味があったのだと思います


そして、決定打となったのは、今でも有名な矢追純一ディレクターの企画したテレビ番組のUFO特集だったでしょう


毎回、釘付けになって見ていたものです


それからは、空を見てはUFOが飛んでいないか確認したものです


普通の人は、UFOを目撃したいという気持ちが強かったと思いますが、自分はUFOを見たいより、作りたいと思う方が強くなって行きました


アニメの「宇宙戦艦ヤマト」(1974~)や「機動戦士ガンダム」(1979~)など、宇宙に飛翔するものは方端から興味を持ちました


1978年に映画「未知との遭遇」が公開されるとなおさらその思いが強くなったものでした


だから、UFOを作るための本は、いろいろ物色したものです(UFO製造法などという本も実在した覚えがあります)


表向きは、「宇宙に関係する仕事にしたい」と言っていましたが、本音は「UFOを作りたい」でした


だから、中学は「科学クラブ」に所属し、高校は「地学部」(天文部として入部)に所属し、そして、大学は航空宇宙工学科を目指しました


大学でもクラブは「宇宙研」に所属し、高圧(AC100V)を使ったイオンクラフトの実験はしていました

(学園祭などで展示したものです)


「はやぶさ」に搭載されていたイオンジェットエンジンにも興味は持っていましたね


一貫した気持ちは、就職にも影響し、大手の宇宙部門或いはJAXA(当時のNASDA)も目標になったのですが、これまた、学が無くて、中堅企業への就職になりました


でも、その会社でも、宇宙開発の仕事はしました


(会社でこっそり反重力エンジンを開発しようと思ったことはありましたが…、)


半世紀生きてきましたが、いまだに「UFOを作りたい」と言う気持ちは変わっていません


UFOは自分の人生の原点なのかもしれません


(去年の記事を引用しました)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o