忘れた頃にやってくる恐怖
「イラクの村、放射能汚染の影 8年経てがん相次ぐ(朝日新聞より)」
2003年4月、イラク戦争による混乱の中、近くの核施設から村民が、放射性物質が入った容器を持ち出して貯水タンクなどとして使ったと言うことがあったようです
その結果、8年を経て、村民たちは「がんが増えている」と訴え、現地の医師は早急な調査と対応が必要と警告しているようなのです
放射性物質は、目に見えない放射線を出すだけに、その時は、良くても、その後に影響が出てきます
広島や長崎の原爆の場合も、10年後にがんの発生が現れている場合があります
そして、それは、以降、ずっと続くのです
「北米の被爆者健診へ「福島に生かす」 広島・長崎医師団(朝日新聞より)」
北米在住の原爆の被爆者を定期健診するため広島・長崎の医師団が米国入りし、6月17日、ロサンゼルスで記者会見したようですね
最近の研究によると、被爆後65~70年でがんのリスクが2~3割高まるとされ、医師団は今回の健診の大切さを強調したようです
去年、NHKがアメリカの核兵器の製造工場で働いていた人達が、その後、がんの発生で発生で苦しんでいる姿を番組で取り上げていました
福島第一原発の放射性物質は、「直ちに健康に影響が無い」といっても、同じように10年後、20年後に何かが起こるかもしれません
みんなが、忘れた頃に、襲ってくる何かだと思います
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^O^)