(映画1105)「ハリー・ポッターと死の秘宝」㊦ | ☆ワシの終活☆

(映画1105)「ハリー・ポッターと死の秘宝」㊦

さて、いよいよ話は、まだ、公開されていない「ハリー・ポッターと死の秘宝」パート2の核心に入っていきます


(ネタバレもあるかもかも…)


原作「ハリー・ポッターと死の秘宝」㊦を再度読み終えて感じました


第1巻から始まったこのシリーズは、魔法の国をおとぎ話のように見えましたが、だんだん巻が進むにつれて、男の子が成人して行く姿に変わっていくよう見えました


「ハリー・ポッターと死の秘宝」㊤では自分勝手で向こう見ずのハリーがいますが、「ハリー・ポッターと死の秘宝」㊦では悟りきったハリーに変わっていると言っていいでしょう


㊤で男の子だったのが、㊦で男性に変わっていると言っていいのでしょうか?


悪と正義の戦いということですが、実質の社会はそうだとも言えなでしょう


悪と正義が絡み合っているのが現実でしょうね


悪も最初から悪ではなかった…


だから、自分の信じるところを進んで行くのが最良なのでしょう


その道が間違っていなければ(人(魔法使い?)の道を外れなければ)…


「愛、友情、勇気」


何をするにしても、この三つは重要なのだと思います


勇気、友情、愛とは、まさに、ハリー、ロン、ハーマイオニーを象徴するものかもしれませんが、それぞれが、それを交互にだしていると思います


次男(12歳)は、全七巻を読破しているのですが、彼なりにどのように感じただろう


11歳から17歳


つまり、小学校高学年から高校生の時代を、このハリーポッターは描いています


今年から中学生になった次男にとって、良きバイブルになればいいのですが…


そして、夏(7月15日)に公開予定の「ハリーポッターと死の秘宝 パート2」が原文に対してどのような映像でできあがっているかが楽しみです


「(第七巻㊦のあらすじ)
求めるべきは「分霊箱」か「死の秘宝」か?
ダンブルドアの真意はどこに?
ヴォルデモートが必死に追い求める物は?
最後に分霊箱を求めて、ハリー、ロン、ハーマイオニーはホグワーツに向かう
壮絶な戦い、胸を引き裂く別れ
果たしてハリーは「生き残った男の子」になれるのか?
ついに明かされる驚くべきハリーの運命
そして、スネイプの秘密に重大なポイントがあった」

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映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」ではシリウスが、そして、映画「ハリーポッターと謎のプリンス」ではダンブルドアが、逝ってしまう


そして、今回は、第七巻㊤で、プリベット通り四番地からの脱出の時にマッド・アイ・ムーディとそしてヘドウィックまでが、さらに、ルシウスの館からの脱出でドビーが逝ってしまった


ジョージは重症を負った


第七巻㊦では、さらにヴォルデモートを中心にした死食い人軍団との「ホグワーツの戦い」で、三人の大切な人が逝ってしまう


多くの犠牲を払って、この戦いは終わる


原作では、さらに時間を進めて、ハリーの子供を描いているが、映画ではどうだろう?(主人公ハリーは死なないのか??いつ誰と結婚した??)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b