微量だが放射能汚染は進んでいる | ☆ワシの終活☆

微量だが放射能汚染は進んでいる

「セシウムの雨が日本列島を襲う (ゲンダイネットより)
神奈川の茶葉、群馬・利根川の天然アユ、大阪や大分の雨やチリ……。福島原発から放出された放射性物質「セシウム」が全国各地で検出され始めた。半減期が約30年と長期にわたる放射性セシウム。日本列島の放射能汚染は一体どこまで広がるのか。」


こんな記事が出てから、自分の周りでも「セシウム」検出に関しては騒がしくなってきました


「東京の放射線量「実はもっと高い」 文科省発表値は地上18mだった (J-CASTより)
大気中の放射線量について、民主党の小泉俊明衆院議員が、ガイガーカウンターによる測定で東京は文科省発表値の2倍もあったことを明らかにした。こうした違いが出たのは、文科省発表値の測定方法に欠陥があるからだというのだ。
文科省サイトでは、東京・新宿で測定された放射線量が毎日報告されている。しかし、それは東京都健康安全研究センター屋上に設置されたモニタリングポストの数字だ
茨城県南部の各市で同様に測ったところ、文科省発表値の3~5倍だった。発表値は、水戸市の地上3.45メートルで測っている。このほかにも、文科省発表値は、群馬県が地上20メートル、千葉県が7メートルと人の生活レベルより高いところのものになっている。」


と言うように、今まで毎日発表されている「各地で観測された大気中の放射線量」も数値に信憑性が無いとなるとさらに不安になってくる


「全44市町村の線量公表「健康に影響ない」と茨城県(茨城新聞より)」


福島第1原発事故を受け、茨城県は26日、県内全市町村で25日測定した第2回の放射線量率を公表しました


測定値は毎時0・226~0・059マイクロシーベルトで、11日測定した初回調査と比べ大きな変動はありませんでした


取手や守谷など県南地域がほかと比べやや高い傾向は前回と変わらないようですが、いずれも「健康に影響のないレベル」としています


「大子、阿見の牧草から基準超セシウム(茨城新聞より)」


茨城県では、26日、県内9市町で25日採取した牧草の放射性物質検査を行った結果、農林水産省が定めた基準値を超える放射性セシウムが大子、阿見両町で検出されたと発表しました


確かに、これらの結果は、「健康に影響はない」のかもしれないが、微量であっても被曝値は積算されていることには間違いないでしょう


冒頭記事では、これからのシーズンを特に注意としています


梅雨や台風シーズンに入れば、降り積もったセシウムが空に舞い上がり、日本中に飛散します


河川や地下水の汚染も広がるかもしれないし、屋外のプールも不安だと言います


もちろん、海水浴シーズンの海も…


中高年に人気の夏山も要注意だそうだ


どこでどう被曝し、それが積算されているかわからない


やはり、福島県以外でも数十年単位の追跡健康調査は行ってほしいと思ってしまう


そして、発表される放射線量も、人の生活空間における数値をちゃんと測定してほしい


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)