数十年単位の追跡健康調査 | ☆ワシの終活☆

数十年単位の追跡健康調査

「福島第1原発:全県民対象に被ばく線量調査実施へ(毎日新聞より)」


東京電力福島第1原発事故を受けて福島県は27日、約202万人の全県民を対象に被ばく線量調査を実施することを決めたようですね


3月11日以降の行動から線量を予測し、線量が高かった県民を対象に数十年単位の追跡健康調査を行うと言うことです


県民の不安に応え健康管理をすると共に、データを放射線医療に役立てると言うことです


この事故が起こってから、この数十年単位の追跡健康調査は絶対必要だと自分も感じていました


「福島県立医大や国の関係機関と協力」して行うようですが…


「広島県、被曝者医療で協力へ 原発事故、医師研修や調査(朝日新聞より)」


広島県も福島第一原発事故に伴う周辺住民や作業員らの長期的な健康管理のために、被爆者医療の実績を生かした協力に乗り出すと言っていますので、この事に関連するのでしょうね


被爆者の健康調査で実績がある放射線影響研究所(広島市南区)や広島大原爆放射線医科学研究所(同)などで組織された「放射線被曝(ひばく)者医療国際協力推進協議会」(HICARE〈ハイケア〉、事務局・県被爆者支援課)が窓口になるようですが…


今までの研究や成果をここでしっかり役立ててもらいたいと思います


ただ、ここでは福島県民だけの対象となっていますが、福島県近隣の県民あるいは福島県以南の人々の追跡健康調査は行っておく必要があると思います(定期的な健康診断の時でもいいですから)


放射性物質の影響は何年後に出るかわからないからです(原爆もそうでした)

*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

o(^▽^)o