(映画1103)映画「100,000年後の安全」
「原発への関心の高さ明らかに 緊急公開『100,000年後の安全』全国へ公開広がる (シネマトゥデイ 映画情報より)」
福島第一原発の事故の影響で、原発をテーマにした映画がいろいろ出ていますね
原発に代わる自然エネルギーをテーマにした鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は話題になっていると思います
そして、この「100,000年後の安全」と言う映画
知りませんでした
もともと今秋に公開される予定だったこの映画「100,000年後の安全」は、フィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品でだそうです
高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています
フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています
現在の段階で、正式に運用されるのは2020年を予定しているそうです(公式サイトより抜粋)
この映画は、1館での緊急公開から始まり、58館まで広がりを見せていると言うことらしいです
映画「100,000年後の安全」は東京・渋谷のアップリンクで公開中ですが、上映劇場はオフィシャルサイトでも確認できるそうです
映画『100,000年後の安全』公式サイト↓
http://www.uplink.co.jp/100000/
地下深くに隠さないと駄目な放射性物質
でも、地震大国の日本で同じようなことができるでしょうか?
こんな小さな島国に54基もの原発を作ってしまって、その燃料棒である放射性物質も処分できない状態が日本だと思います
今一度、この映画を見て、放射性物質について認識を深くする必要がありますね
今後、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を含めて、学校や各自治体の公民館等での上映にはならないものだろうかね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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