これだけでは終わらないかも…
「福島第1原発の60代作業員が死亡 (スポーツ報知より)」
福島第1原発事故の作業現場で、東京電力は14日、60代の男性作業員が、機材運搬中に体調不良を訴え意識不明となり、病院に運ばれたが、死亡したと発表しましたね
今までは、怪我や被曝等で、病院に搬送された方はいらっしゃいましたが、ついに、死者が出たかと言う感じでした
少なくとも、亡くなられた方は、直接の放射能被害が原因とは考え憎いですが、現場の激務を考えると、見えない放射能による間接的なストレスから来る過労死ではないかと考えてしまいます
事故から2か月
機器の復旧は少しずつでもできていても、原発自体は状態がようやく分かってきただけで、何も解決していません
「福島第1原発:過酷作業 防護服にマスク「サウナ状態」(毎日新聞より)」
「福島第1原発:「除染」不完全でも作業 安全基準なし崩し(毎日新聞より)」
作業環境も、報道が入ってきてようやく、その劣悪さ分かってきただけで、恒久的な改善が行われているかと言うと、非常に怪しい感じがします
労働者の管理も行き届いているかと言うと、これも非常に怪しい感じでしょうね
最前線で働く人たちの後々までの命の保証はできているのでしょうか?
見えない放射能だから、なおさらそれが心配されます
「微量放射能による被害は10年後にやってくる…鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える (シネマトゥデイ 映画情報より)」
福島第一原発の周辺(遠隔地も含めて)の被害(被曝)もそうですが、最前線の労働者については、これから発生する過労、そして、将来発生するかもしれない被曝症に十分注意して欲しい
(彼らは、今、作業現場の劣悪さとストレスで、免疫力が下がると思われます。作業している時は大丈夫でも作業後に急な発病が考えられます)
そうしないと、「原発処理」と言う戦争で、多くの死傷者を出すことになるかもしれない…
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