やっぱり、メルトダウン?? | ☆ワシの終活☆

やっぱり、メルトダウン??

「福島第1原発:1号機、燃料の大半「溶融」…冷却は維持(毎日新聞より)」


チャイナシンドロームのように、燃料棒から放射性物質が溶けだして、原子炉を突き破り、地中に洩れだしたと言うことではないけど…


結局、当初から燃料棒一部破損と言っていたのが、すべて「溶けていた」と言うわけですね


まあ、これで、燃料を棒の形で取り出すと言うことは、完全に不可能になったので、以降の処理が非常に大変になったということですねえ


今のところ1号について、ここまで分かったということですが、2号も3号も同じような事があるような気がしてきました


2か月たって、計測装置が復帰そして校正したらわかったのだから、それができなければ永遠にわからない状態だったのかもしれませんね


それだけ、燃料棒を人間が監視できないと言うことですね


「アラバマの原発に米当局が警告 事故時に炉心損傷の恐れ(朝日新聞より)」


海の向こうでは、アラバマ州北部にあるブラウンズフェリー原発1号機で、事故時に炉心損傷が起きる恐れのある不具合があったとして米原子力規制委員会(NRC)が運営するテネシー渓谷開発公社(TVA)に最高レベルの安全警告「レッド」を発令したそうですね


この原発は福島第一原発1号機と同じゼネラル・エレクトリック(GE)製の沸騰水型炉(BWR)が設置されていると言うではありませんか


(注:NRCの安全警告は「グリーン」「ホワイト」「イエロー」「レッド」の4段階があり、「レッド」は最も危険性の高い「かなり深刻」を意味する)


いずれも老朽化している原子炉ですから、世界中の同じ型のすべての原子炉の総チェックも必要かもしれませんね


そして、去年の今頃は


「「もんじゅ」もう不安…操作ミス・誤作動相次ぐ (2010年の読売新聞より)」


とまあ、14年5か月ぶりの運転を万全の体制で迎えたはずが、安全運転の要である制御棒の操作ミス(人為的ミス)のほか、警報器の誤作動や公表の遅れなど、トラブルが相次いであたふたしていた時でした


このときも、起きた放射性物質検出器の故障の公表が遅れるなど、情報公開のあり方が問題になっていたのですがねえ


その後、うやむやになっているように思います


ともかく、放射性物質の取り扱いは「非常に難しい」と言う一言です


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(・∀・)